2009年03月30日

わーい♪

Amazonから発送のお知らせメールが来てたー。
ラーメンズ16回公演『TEXT』DVDが来るぞー♪
着々と収集していっております。しかしここ数ヶ月の麺ズは出版&発売ラッシュでこちらのお財布が無重力状態になる日も近いって感じです。ドンマイ!(うきうき)


あ〜、彼らについて熱く語りたいところなんですが、残念ながら私の周りにはファンがいないので自粛。どなたかファンだよー、もしくはファンになったよーという方、いらっしゃいましたら交際(友達)を前提にお知り合いになりましょうよぉ〜。(駄々っ子)
そして一緒に公演に行きましょう!下手すると徹夜だかんね!協力しなきゃね!(それが目的か)
あ!もちろん私の現知り合いの方でも全然構いませんよ!むしろ好都合!渡りに船!飛んで火n(以下自粛/もう遅い)
自粛とか言いながらペラペラペラペラ…
いやだってブログくらい好きに書きたいじゃん…?表現の自由じゃん…?
まぁこれって夜のテンションだから書けるんだろうけど…(分かってるのに書いちゃう…)


まぁ熱し難く冷め難い性格なので、好きになったら多分暫く(数年単位)好き好き言ってると思います。
一昨年の自分に今の自分を見せたら多分「何があったの自分!?」と驚くでしょうね。
急にギター始めるわお笑い(と言ってしまうと語弊がある気が…)にハマってDVD買い漁ってるわ…
でも何も知らなかった頃にはもう戻りたくないなー。今が楽しい。うん。
来年、再来年の私がまた何にハマっているのか分からないから怖いなー。
今まで特になんにも(児童書とかは別ですが)好きーってならなかったのにこの2年間は全力で好き!が2つも出来て…うふふふ。(楽しい)

世の中って意外とうまく出来てる…って思いません?






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今日のいいわけ

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久しぶりにペンタブ握ったらこんなのしか描けなかった…。
小説出来てなくてすんません…。



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2009年03月29日

いろんなWORKING

コミック『WORKING!!』6巻が面白い!!
うろんな頃から好きな作家さんですが、いやはや展開がツボでした。山田兄に期待です。


今日の職場で。


私「ああ、あと2週間ほどで私退社なんですねぇ。(しみじみ)」

ツンデレさん「ほんと早いですね…。」

私「私…本当はこんな辞め方、したくなかったんです…」

ツンデレさん「○○(私)さん…」

私「私…いつか辞める時は、絶対どうしようもないムカつく客をぶん殴った責任をとって辞めようと思ってたんです…それがまさかこんな辞め方することになるなんて…」

ツンデレさん「○○(私)、さん…?


サービス業関係に就く方が一度は描く退社方法ではないかと。
どーしようもなくムカつく客には何度も出会いましたが殴ってはないなぁ。
ちょっと前にいちゃもん系の若いにーちゃん3人くらいがぎゃんぎゃん怒鳴って来たけどふっと笑って「困った子達だ」的な笑みを浮かべたら黙り込んだよ。理由は謎です。


欲しいものは沢山あれど、金が無いなり法隆寺。(注・色々疲れてます)
金のなる木か金の湧く泉か一億円が欲しい…(一番最後のやつが一番現実的そうで実はそうでもない言葉のトリック)
給料日まであと3日。財布の中は271円…
…余裕さ!(過去31円で乗り切った事がある)

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2009年03月27日

人には人の

今日は福岡まで…
一人でうろうろしたんですが、迷いました。
ジュンク行こうとしてたんですが迷いに迷って…
結局辿り着けずにTUTAYAで落ち着きました。何がいけなかったんだろう…

それもこれも小林サンの戯曲集を買いに行ったからなんですが。
Amazonで買おうかとも思ってたんですが内容分からなかったので…
DVD買うまではこれでも読んでおこうかと。
でもまだ見てないヤツはとばしてます。だって最初は映像で見たいからね!
ついでに次の仕事の面接をしました。(ついでって)
「何したい?」って言われたので「面白い事」って答えときました。
本当に楽しい事になるんでしょうかねぇ…


明日からまた引き継ぎです。
正直もう教える事無い気がするんですが(ツンデレさん曰く私はスパルタらしいです。えへ。)もう少しだけ貢献しようかなーと。
色々恩のある職場ですから、今までの分も含めて楽しんで勤めようと思ってます。


そんな職場で。

黒い人「○○さん(私)。」

私「はい?」

黒い人「○○さん(私)は3人姉弟なんですね。」

私「え?あ、はい。(そういえばさっき別の人と姉弟の話してたな)私は真ん中っ子ですよ。」

黒い人「そうなんですね。」

私「○○さん(黒い人)は確か妹さんがいらっしゃいましたよね?二人兄妹ですか?」

黒い人「そうですね。妹が…ーーーあ、でも兄もいます。」

私「え!?3人兄妹?(なんとなく長男っぽいイメージが…)」

黒い人「はい。」

私「じゃあ真ん中っ子同士ですねー。」

黒い人「いや、正確には…ああ、別に、はい。年齢順にいくとそうなりますかね…(遠い目)」

私「○○さん(黒い人)…私もう24歳になるんで大人の事情くらい分かりますから。


「僕も敢えて言いませんが」といつもの笑顔で言う黒い人が少しだけイジらしく見えたようなそうでもないような。(いやこれもヤツの作戦かもしれない)
人には人の人生が、ってやつですね。
というか今頃になって私的な話が弾んでも…
まぁ最後だから気が楽なんだろうな、お互い。



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2009年03月23日

さよならの季節

店の常連の子供「○○(私)さん!○○さん!」

私「ん?おー、おはよう。」

子供「今日何の日かわかる!?」

私「DM大会の日?」

子供「違う!」

私「…誕生日?」

子供「そう!」

私「おー!おめでとう!幾つになった?」

子供「12歳!」

私「え…!(もっと下だと思ってた)そうか…もう中学生か…」

子供「うん!ねぇ○○(私)さん!」

私「うん?」

子供「初恋っていつ!?


子供が怖い。

ストレート過ぎて硬直しました。なんか前もこういうのあったな…


結局のところ子供たちが好きで、だからなんだか凄く寂しくなってきたりして。
でもきっとずっと勤めていても寂しくなるんだろうな。成長していく彼らを見守りたかった気持ちはありますが、私も成長しなきゃ。
一年ほどの短い縁でしたが、縁を結べたことに感謝。どうか彼らと私の未来が、意義のある苦しみと幸せに満ちていますように。

五部咲きの桜の下を通りながら、そんなことを想った仕事帰り。





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2009年03月21日

家族計画

あー、今日は眠くて眠くて…
とかいいながら何故だかスポンと産まれました。
性別は不明ですが性格は不条理です。
お暇な時にどうぞ。短編です。

↓『家族計画〜企画編〜』↓
http://sky.geocities.jp/shiratama_choco/kazoku.html

企画編となってますが、この話がこれ以上続くと多分色々後悔しそうだから今のところ書く予定はございません。あしからず。

目指すものには到底及ばないのですが、何も書かないよりはいいかなと。

ちなみにテーマは『愛、いろいろ』です。
私の長年の疑問でもある。他人×他人=家族。家族×家族=?っていう。
答えはこの話の中に…出てきませんので安心して読んでください。健全です。

あー、早く何か書きたいなぁ。




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2009年03月18日

質より量

小林賢太郎さん著の鼻兎が可愛すぎる…


最近食べ過ぎなのが自分でもわかってあわあわです。
それもこれも食後のデザートがいけないのです。
毎晩毎晩「さぁお食べ」とテーブルに出される姉の手作りお菓子。
なぜかこれがとても美味い。夕食でお腹いっぱいなのにばりぼりむしゃむしゃめろめろ食べてる。
姉の策略でしょうか…。母も私もなんかお腹の周りがぽっちゃり…
むおぉおおおおこんなことではいけない!これは姉に抗議せねばぁぁあぁぁ!
と責任転嫁しに行ったら、「考慮する」とのお答えが。
その後オカラを使ったヘルシーなお菓子がずらり。
それをむさぼる母と私。結果→ぽっちゃり。

質じゃない。量だ…


桜が咲き始めましたね。
良い感じで咲いていたので麻衣の『さくらが咲いたよ』を口ずさんでいたら姉から「怖いよ」と言われました。


♪さくらが咲いたよ 地獄獣路
命惜しかろと 屍が嗤う

さくらが揺れるよ 風さえないのに
はらはら零れた 血染めの簪



坂口安吾は怖いのさ。





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2009年03月17日

夢のような

昨日の花屋さんについて職場で話した。


私「交差点を曲がって、auショップと自動車修理工場の横にあるんですけど。」

職場の人「あそこって民家じゃなかった?」

私「いや、民家の横にあるんですけど。」

職場の人「ないよー。夢じゃないの?」

私「え、いやありますって。店っていってもコンテナなんですが。」

職場の人「それ夢じゃないのー?」

私「で、お花をお願いしたらお金は後日アヒルの置物の下に置いておいてくれって言われて…」

職場の人「夢だって。


夢のような気がしてきました。orz


ので、帰りに確認に行きました。確かにあったよ。嘘じゃないよ。誰か信じて。


今日は一日中喋り倒しました。引き継ぎって大変だなぁ…
これがあと一ヶ月続くのか…。喉が痛い…

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2009年03月16日

良き日かな。

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今日は最高に気持ちのいい天気でしたー。
暖かいし晴れてるし、風は気持ちいいし。


そして遂に。遂に行きました。例のお花屋さん。


私「こんにちはー。」

お兄さん「はい、いらっしゃいませ。」

私「何か、小さなブーケ的なものをお願いしたいんですが…」

お兄さん「よろしいですよ。何かお好みがございますか?」

私「あ、お任せで。」

お兄さん「かしこまりました。」

私「…あの、夜は何時まで開いていますか?6時以降に貰いに伺いたいんですけど。」

お兄さん「今日はちょっと早いので…ああ、でも大丈夫です。ここに置いておきますので自由に持って行ってください。」



私「持っていく…?」

お兄さん「はい。お店の鍵をあけておきますので。そのベンチの上に置いておきますね。お代は後日で結構ですよ。それかあのアヒル(の置物)の下にでも置いていて下されば…」


な、なんて素敵な花屋なんだ…!!

お兄さん(20代?)が一人でやってるんですが、ほんと面白いです。
おしゃべりが、とかじゃないんですが、なんていうかほわーっとした人柄といい花屋としてのシステムといい、かなり…かなり良い!
店内(といってもコンテナでかなり狭い)にもお花があんまりなくてですね、看板もないし、本当にここ花屋?って不安になるくらいなんですけど。
姉情報の片桐サンに似てるってのもあながち間違いではなく。髪型とか眼鏡とか確かに…
でもお兄さん、どこかで会った事ある気がするんだよなー。話し方とかに覚えがある…
到底儲かっているようには見えないけど(失礼)、でもなくならないで欲しいです。

やっぱり素敵なものを見つける為には自分から行動しなきゃ駄目なんだなぁ。


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2009年03月14日

贅沢

今日は寒かったですね。市内では雪が降ったところもあったようです。
でももう冬じゃないんだよな。毎年気がつけば冬が終わってる。
終わった後に、もう少し楽しんどきゃよかった、といつも思うんですよね。
贅沢だなぁ。


BSでK.Yairiギターの番組があっていたようです。
朝9時からだったんですが、丁度出勤時間で観れなかった…。
最近のんちゃん(ノクターン)を鳴らしてないのでなんか欲求不満です。
いや上手じゃないんだけど、でも弾いてるとやっぱり安心するんですよー。
もっと時間が出来たら、ゆーっくりのんびり外とかで弾いてみたいな。


仕事。この一週間ずーっと波乱です。なんか憑いてんじゃないのってくらい。
でも最後だと思えばなんとなく愛しいものです。
明日がこの職業最後の6連勤最終日。以後はぽちぽち休みがあるので、6連勤は最後なのです。
変わる事。変わらない事。
確かめながら一日一日を生きていたいです。余裕があれば。
(ハッキリ言って今日は阿修羅の形相だったと思う。)






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自由

RADWIMPSの新アルバム。iTunesでちょろちょろ落としてるんですが、中々。
自由ってロックだよなー。あれ?ロックが自由なのか?
彼らのライブも行ってみたいな。野田さんの声は生の方が温かい気がする。


今日は映画「キサラギ」を観たんですが、面白かったです。
あのぐるぐる巡って最初に戻ってさらに!みたいな展開とても好み。
あれってやっぱりオチから作ってるんだろうなー。それを隠し隠し更に隠し…
こういうの観るとなんか書きたいなーと思います。
すごく短い、すごく限られた区間での話。
わざわざ壮大なファンタジーにしなくても、茶の間とか洗面所とかトイレとかでも何か物語り生まれるんじゃないかな。すごく真面目に不真面目なやつとかさ。
ちょっと一から考え直します。なんか最近、産まれそうなんだよな。陣痛まではいかないけど予感が…

まぁこれから一ヶ月間は引き継ぎに絞っていきますが。
空想は自由だしな。



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2009年03月12日

なるように

今日は色々ショッキングな一日でした…。
この職業になってから警察のお世話になることが格段に増えました。(私じゃないよ)
世の中って綺麗じゃないんだな。落ち込んで日の沈んだ道を自転車で帰っていたら、暗闇から菜の花の香りがしました。見えないのにそこに見える。綺麗じゃないけど、でも綺麗な時もある。だから嫌いじゃないです。どんな時も。


GALAC4月号が届いたー。
本自体初めてお目にかかるんですが、う、薄い!小さいっ!
こ、これで780円…専門誌の部類なのか…?
小林さんのページは3ページくらい。わたしもこんな36歳になりたい…


何か書きたいけどなんか飽和状態だなぁ。
楽観的な時は何も出てこないんだよなぁ。
テストが迫ってるとか部屋片付けなきゃとかになると妙にやる気が出るんだが…
まぁなるようになれだなぁ。












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2009年03月11日

ご使用は計画的に

今日の職場での雑談。

私「今まで買ったものの中で一番高い買い物ってなんですか?」

黒い人「車ですかね。」

私「ああ、そうですよね。大体の人が人生で一番高い買い物って車か家でしょうね。」

黒い人「ええ。一括払いはキツかったです。」

私「車を一括!?

師匠「あ、○○さん(私)こんにちはー。」

私「あ、お疲れさまです。師匠!聞きました?○○さん(黒い人)車を一括で買ったって。」

師匠「ああそうなんだ。僕と一緒だ。

男は黙って一括払い。

ローン組むのとどっちが計画性があるのだろうと考えちゃったよ。
男の人って妙なところで面倒くさがるよな…


来週から引き継ぎが始まります。
昨日私が猛烈な勢いでクレーム処理をしているのを見たツンデレさんが怯えていました。
うちの仕事は発注・棚卸し・クレーム処理の三つさえ出来れば誰にも文句言われない部署だからな!
その代わり雇われなのにほぼ全権託されてるから責任が重いけどな!
残り数日の一人で切り盛りする時間を楽しみます。



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2009年03月09日

せーふ!

以下放送批評懇談会ホームページより転載。

GALAC4月号はたいへんご好評をいただき、現在完売状態です。オンラインショップではお求めいただけません。
東京、名古屋、大阪地方に在住の方は、以下の書店に在庫がある可能性がございますので、直接お問合せください。
@紀伊國屋新宿本店
A丸善丸の内本店
B八重洲ブックセンター本店
C近鉄ビル星野書店
D紀伊國屋梅田本店



あ、危なひ…!発売日(6日)にネットサーフィンしてて何気なく「お、表紙が小林さんかー。これって買切りだから書店取り扱いが難しいんだよねー。じゃあ買っとくか。」という感じで版元オンラインショップで注文だしておいて大正解です。さすが、3日で完売ですか…。アイドルでもないのになぁ。やっぱり皆好きなんだなラーメンズ…でもじゃあなんで私の周りにはファンがいないのだらう…
今回ほど書店員の知識があってよかったと思った事は多分ない。かも。
重版はしないのかしら?でも買切りだから難しいか…。
逆に地方の大きな書店ならまだあるかも。地方は東京発売の2日後に入荷だし(雑誌とコミックだけですが)、今回は土日挟んでるから今日あたりの入荷になるのでは…。
まぁ商品自体があまり書店流通していないので、あっても1、2冊かとは思いますが。




posted by sui at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

orz

ラーメンズキャンセル分再販売。
今日こそは!とスタンバって、10時きっかりから5分間ほどパソコンのまえでクリックを繰り返す事まさに苦行。

結果:無理ー。orz

これで諦めがつきました…

当日に並ぶ。


当日は母親か姉を引っ張ります。だって私の周りファンどころか知らない人が多数だよ…
そしてこれ以上チケットが取れなくなる可能性を考えると人に薦められない器の小さな私…。
6月か…


posted by sui at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クライマーズハイ

昨晩は母親につき合って映画『クライマーズ・ハイ』を観賞。
あんまり期待していなかったのですが、堤真一さん出てるしなーと思ってとりあえず見始めたら堺雅人さんも出てたことが判明。(いや扱い的には準主役かと思うので知らない方がどうかという話ですが)
堺さんのあの笑顔で全ての感情を表現する演技が好きなのです。今回は凄みのある笑顔がみれて満足でした。
地方の新聞社の編集者である主人公が世界最大の死亡者数を出した日航機墜落事故を記事にしていくという大筋の中に大小の伏線的なストーリーがある…という感じでしようか。
結構丁寧に作り込まれていて観ていて厭きる事はなかったです。それどころか所々で緊張させるシーンがあるので、思わず背筋を正してみていたり。
新聞社って…凄まじい…。

なんか他にも映画(主に邦画)が観たくなってしまったので今日も借りに行きます。








posted by sui at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

水の中。

仕事帰り、ぽわーっと灯る花屋の明かりを遠くから眺める
気になる気になる気になる気になるでも行く適当な理由がないのっっ!
言われなきゃ分からないような民家の真横にあったり、建物がコンテナだったりするんですが、なんかいい雰囲気出てるんだよな〜。
なんでも、良いものしか売らない(季節もので見頃のもの?)変わったお店らしいです。
普通の花屋さんではみないような植物が色々売ってるらしく、興味津々。
店主のお兄さんが片桐さんに似てるとかいう情報もあるし俄然行きたいんですが…。
今度何か理由をこじつけます。でも一人で行くのって結構勇気いるんだよな…


風邪で耳が聞こえないのが辛いです。
聴こえるんだけど水の中のようなぼわわーんとした感じでしょうか。
あと耳鳴りですね。これがうざいんです。耳鳴りが激しくすると音が唐突に消えたりして、それが何より怖いんですけどね。片耳だけなんですがやっぱり一分くらい音が消えてると「音が帰ってこない…」とか不安になります。
うーん。やっぱり一度病院に行くべきか…





posted by sui at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

てばよ。

今日の店長の申し送り。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
○○さん(私) |「管理表を出しておいて下さい。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
○○さん(同僚)|「○○さん(私)の送別会の日取り、決まったら教えて下さい。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

だから皆…!(涙)
あと一ヶ月以上あるってばよ。

風邪引いて朦朧としてます。なんか一ヶ月に一回くらい風邪引いてるんですが、これは私が馬鹿ではないという証明に…(ならない/むしろ余計)


ラーメンズのチケット。さすがプラチナです。取れやしねぇ。
今日はキャンセル分の販売だったんですが、瞬殺です。分とかじゃない。秒単位だよ絶対。全国公演なのに地方も即完売って…どんだけアンダーグラウンドのファンが多いんだ…orz
オークションも現在東京公演が3万越えしてますしね。どんだけ…
こうなりゃ当日券に並ぶしかないか…
というか当日券でもとれるか甚だ不安だ…




posted by sui at 21:05| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自己表現

「○○さーん、これ出しといてー。あと送別会はいつがいい?」

「○○ちゃん、あれはどうした?ところで送別会はどうする?」

「○○さん!送別会の日にちはもう決まった!?」


皆、気にし過ぎ。

追い出したいのかと思うジャーン。
え?違うよね?みんなの眼差しは愛に溢れているよね。酒への。

飲んだくれ本屋ってちょっと…

有給が足りな過ぎて結局退職ギリギリまで働く事になった私です。おっかしいなぁ…使ってないんだけどなぁ…(七不思議)


前回のなんちゃって銀河鉄道。続きを書こうかなーと思っているんですが方向性で悩み。
コント系?シリアス系?摩訶不思議系?お涙頂戴系?
勢いだけで始めると後から後悔するからなぁ…せめて大まかなジャンルだけは自分の中で決めておかないと…テンションが…
ラーメンズに嵌り過ぎて小林さんの著書を読みあさっているんですが、彼がオチから作ると聞いてひっそり参考にしています。
漠然とオチを作ってそこに向かうことは今までもやってきてるんですが、ちゃんと意識してたかっていわれると分からない。
自分が楽しめるのが一番楽しいと分かっているんだけど、やっぱり誰かに読んでもらいたい気持ちはあるんですよね。今のところこれしか自己表現できるものがないから。
誰でもそういう気持ちってあると思うんですよね。どんな形でそれが出てくるかは分からないけど、芸術とかってのは特に分かりやすい自己顕示欲の塊だと思うんですよ。いや、自分の書く物が芸術だとかそんな大それたことはないですが、ただ表現することを辞めないことが大切なんだろうなって。
例えば好きなものを好きだっていうことも自己表現で。
そういうのを隠して生きてたら、自分のこと見失っちゃうんだなって今更気付いたというかむにゃむにゃ。
とにかく物語って素晴らしいなという話です。

…あれ?そんな話だったか?>自分







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2009年03月02日

銀河鉄道の夜

銀河鉄道ーーー

茜色と群青色の境目の空に、すっと伸びる光の帯。
太陽の残光にあたってきらきら輝く雲を、動く電車の中で見上げた少女は、ふとそんな言葉を思い出した。
宮沢賢治の小説、銀河鉄道の夜。有名な話だが、少女が読んだことは一度も無い。
けれどその印象的な題名は、その名を知った瞬間から心の中に深く住み着いてしまった。

ーーはい、みなさん。あの星を知っていますか?赤く輝く星、アンタレス。さそり座の心臓です。

もう随分前に学校で行ったプラネタリウムの解説がふと過る。

ーーではあれはなんでしょう?そう、皆さんも良くご存知かと思います。オリオン座です。真ん中の三つ並んだ星は、オリオンのベルトです。

頭の中で響く声につられて、窓の外にオリオンを探した。少女が唯一知っている星座。
この季節は…どちら側に昇るのだっただろうか。
じっと目を凝らしていたが、やがて諦めて肩の力を抜いた。
それからしばらくは、ただ流れる景色だけを見ていた。
色が、光が流れる。影に呑み込まれた街に明かりが灯って、綺麗だった。

…帰りたく、ないな。

ずっとずっと心に押し隠していた感情が、ほろりと溢れた。
家に帰りたくない。親に会いたくない。友達とも会いたくない。誰にも。
次から次へと溢れ出す感情を留めようと、制服のスカートを手でぎゅっと掴んだ。
帰りたくない。帰りたくない。だって明日は今日の続きで。家に帰れば、この電車を降りれば、またすぐに明日が来て、今日になって、明日になって、今日になって…
明日と今日をただ繰り返していくその先に未来に、なんの希望があるだろう。
受験戦争。就職活動。そして結婚。
自分が本当にしたいことって、そんなことだっただろうか?
そんな平凡な人生を、本当に望んでいた?
家と学校と塾をただ辿る毎日は、まるで出口の無い迷路のようだ。
抜け出す術はあったとしても、けれどきっと自分にはそんな勇気はない。
何があるかも分からない外の世界よりも、平凡で退屈でその割に生き難いこの世界の方が何倍も安全だ。


ただ、何も手に入らないだけで。


背中から言い得ない不安が広がって、それを無視するように目を閉じた。
閉じてしまえ。感情も。心も。そうすれば気付かなくていい。怯えなくていい。
今日なんて。明日なんて。未来なんて。




ーーあかいめだまの さそり

誰かが耳元で囁くように、記憶が蘇る。
映像はない。ただ耳の奥でさざ波のように揺れる声。

ーーひろげたおわしの つばさ

ーーあおいめだまの こいぬ

ーーひかりのへびの とぐろ

ーーおりおんはたかく うたい

ーーつゆとしもとを おとす

ぱちん、と何かが目の前で弾けて、少女は我に返った。
今、自分は何かを口走ったような気がする。
動揺して辺りを見回す。いつの間にか車内に明かりが灯っている。
遂に闇に呑まれた窓の外に目をやって、寝過ごしていないか確認した。

…良かった。多分、次だ。

帰りたくないなんて考えながら、やっぱり帰る事を考えて、安堵までしている。
そんな自分の矛盾と向き合うのも億劫で、少女はただ肩を落とした。
ふと、気付いてもう一度車内を見渡す。
明るい車内に、つり革が規則的に揺れている。
ただそれだけ。だけど、今日は何か違って見える。
違和感の正体を辿っていくと、案外すぐに行き当たった。

「誰もいない…」

珍しい。というか、初めてかもしれない。
帰宅ラッシュから外れているとはいっても、まだ7時台だ。
一車両に自分以外誰もいないなんて…。
そう思った瞬間、後ろの連結部分にあるドアが開く音がした。
やっぱり、自分の非日常なんてこんなものか。
そう心の中で苦笑しながら振り返ると、ドアを半分開けたまま立ち止まっている男と目があった。
ぱっと視線を逸らしたが、男が息を飲む気配がここまで伝わってきて何故だか少し焦る。
見た感じ少し遊んでいそうな…軽そうな男だ。多分大学生か、それより上か…何にしても、公立高生の少女とは接点など何も無い。
そんな男がもつれるような足取りでこちらに向かってくるのに気付いて、少女は身を固くした。
怖い。ただそれしか考えられない。
だってここには他に誰もいない。助けを求めても、誰も、

「い、いた!」

見上げる事も出来ずに小さく縮こまる少女の頭上から、まるで信じられないものを対面しているかのように上擦った声で、男が叫んだ。

「ひ、人がいる!え?君、生きてる人?それとも幻?ホントに?ホントに!?」

今にも肩を掴まれそうな雰囲気で身を乗り出してくる男がただ怖くて、少女はカタカタ震える。
それに気付いた男は、けれどどうしても興奮が抑えられないという声で、

「…人が、いる!俺以外に人がいる!」

「あ、の」

男が何を言っているのか分からずに、けれどどうにかこの場から逃げ出したくて、少女は掠れる声を振り絞った。
けれどそれは男の興奮を更に煽るだけだった。

「喋ったーーー!本物だ!人間だ!うそ、うそ、ロボットじゃないよね?宇宙人とかそういうオチないよね?うあー!生きててよかった〜!」

叫んで、膝の上に置いていた少女の手をがしっと掴んだ。
ぎょっとして振り払おうとしたが、男の力の方が何倍も強い。
思わず顔を上げると、顔をくしゃくしゃにして泣いている男とバッチリ目が合った。
変だ。この人絶対、おかしい人だ!
迫り上がる恐怖に勝てず叫ぼうとした瞬間、男が涙ながらに口を開いた。

「よかった、よかった…。俺、この電車にもう一週間くらい乗ってて…。全然止まらないし…誰もいないし…もう、本当に駄目かと思った…駄目かと思ってたんだ…!」




*****************



と、いう話を今適当に作ってみました。
続くようになってますけど、続くかどうかは…努力次第(当たり前)
銀河鉄道の夜。好きなんですが私も読んだこと実は無い。(好きって?)
少しなら知ってるんですよ。でも登場人物と大まかすぎる筋書きしか知らない…
なので完全我流な話になるかと思いますもし書き上げたら。書き上げられたら。(言い直した)
というか今ぱっと浮かんだのをざっと書いただけなので、少女にも男にも名前がない!
募集します!(え!)誰か適当に付けてください!普通の名前でいいので!(駄洒落とかゴテゴテしてなければ何でも…)
それまで続き書かないぞー。(という言い訳)

はー。あれ?なんか今日は別の事を書こうと思っていたような…

まぁいいかー。








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