2009年05月29日

勇気はあるか。

自動車学校のバスの中で、いつも私の前に座っている少年が不意に振り向いて、


少年「あの、やっぱり○○(本屋)の方ですよね?」

私「へ?あ、はい…」

少年「よくお世話になってるんです。」

私「あー、それは…これからもよろしくお願いします…」

少年「ところで、○○(本屋)はアルバイト募集してませんか?」


思わず「勇気はあるか?」(*伊坂幸太郎「モダンタイムス」参照)と問いそうになった。
実際は思いっきり沈黙しちゃったんですけどね。だってお勧めはしないもん。
中々賢そうな子なので、大丈夫だとは思うけどね。だからこそ勧めないぜワシは。
まぁ私は楽しかったけどね。

なんか無性に本が読みたい。出来れば児童書でファンタジーがいいなぁ。





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2009年05月28日

黒幕。

行き詰まってる所為で小説の構想が進む×2。
ざっとプロットを書き出して、各章のタイトルまで決めて、「よっしゃー!このまま”結”(起承転結のね)やー!」ともりもり書いてたら、一番最後、見せ場の黒幕登場で気付いた。

黒幕考えてなかった。(崩れ落ちる私)

考え直しです。いやー、ほんとなんで考えてなかったんだろう?黒幕のいない国家転覆もの(恋愛云々は早々に諦めた)って芯のない鉛筆というかギガゾンビのいない『ドラえもんのび太の日本誕生』というか。(例えが)
登場人物の中に該当者を捜したんですが、ちょっと無理っぽいので頑張って作ります。
でも後付けすると黒幕が黒幕でなくなる可能性が高い…困った。


自動車学校のバスの中でガムをもらったんですが、回してくれた子(19歳)が「あの子に渡して」と言ってるの聞いてしまって複雑な気持ちになった24歳。「あの子」って歳じゃないしなぁ…
こちらに興味を持って話しかけてくれる子達もいるんですが、皆必ず「彼氏いる?」と名前より先に聞いてきます。
もしかして「カレシイル?」ってハウアーユー?的な挨拶なのカシラ?と世代の違う私なんかは思ってしまうんですがどうでしょう。
後、円滑な人間関係の為には経歴も詐称することが必要だと今更気付きました。
留学してたってだけで別の人種を見るような目でみられたり「英語でしゃべって」とか言われると凹みます。じゃあアナタも英語で会話してくれるのかと。
今までは私のほんの一部だと思っていたから言うのも平気だったんだけどなぁ。
もちろん留学してたことは私の人生の中でもとびきり素晴らしい体験だったと胸を張って言えますが、経歴が私個人の個性まで縛ってくるのが不満というか不自由だなって。

もっと自由でありたいと思うのは、ワガママなのかもしれないな…





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2009年05月27日

いちばん大事な

ちょっと妄想してました。妄想してるとブログのことすっかり忘れます。
追い詰められないと想像力が湧かないという困った体質なので、こういう時に素早くアイディアを掴んでおかないとストックが…!
今考えているヤツはファンタジー(?)。自分史上最も甘い恋愛もの!とか思いながら設計図を作っていたらまたもや国家転覆ものに転んでいきました。何故だ。
今まで溜めて来たアイディアとか設定を流し込みつつ、土台を作ってます。作り終えたら多分満足して書かないんだろうけど。(ダメじゃん)
あー、もちろんI'm homeもね…か、考えてますよ、ちゃんと!ちょっと、その、寄り道したいっていうか今別のが書きたいっていうか!(逃避)
何にしても少しずつ書けるようになってきました。良かった…

同時進行で考えてるのが以前夢に見たというマゾヒスト少年が上海でマフィアと抗争するという我ながら無謀な設定
これはまだピースが足りないので、またぼちぼち埋めていこうと思ってます。埋まるんかいな…


図書館で。

私(小声)「あの、本を探してるんですけど。」

係の人「はい、どなたの本ですか?」

私(小声)「えっと、西原理恵子さんの…」

係の人「はい。」

私(小声)「この世でいちばん大事な「カネ」の話。

係の人「はい?」

私「この世でいちばん大事な「カネ」の話。


だって読みたいんだもん。
静かな図書館に異様に響いた気がするのは多分気のせい。
そして貸し出されてはないはずなのに係の人にもみつけられなくて、結局予約してしまった。
だって読み(ry

運良く伊坂幸太郎の「モダンタイムズ」が借りれたー。
久々に図書館行った気がする…


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2009年05月24日

だらだら

高尾滋さんの『いっしょにねようよ』一巻を読みました。
主人公のいちこちゃんも、恐らくヒーローになるであろう(ならなかったりして)お面の少年・古白(こはく)くんもすごく可愛い。二人とも重たいもの背負ってそうだけど、その辺の心理描写も高尾さんならでは、切なくて優しい。
体調不良で本誌では半年程休載していたようですが、先月くらいから復活されたとか。良かったー。今後の展開に期待してます。
好き好き言いながら実は高尾さんの漫画は『ディアマイン』と短編集しか読んでなかったんですが、ちょっと手を伸ばしてみよっかなーという気分になってます。
『てるてる×少年』はちと重そうだったので敬遠していたんですが…読んでみようかな。
昭和レトロちっくな絵柄が好きなんだよな…


本が欲しーなーと思って財布を覗いたら、そういえば誕生日に頂いた図書カードがあることを思い出して、でも折角頂いたものだから一生ものの本を買った方がいいのかしらと微妙に悩んでます。名言集とか詩集とか辞典とか。もしかしたら売っちゃうかもしれないコミックとかは買わないほうがいいなぁ…うーむ。


外はお祭りなんですが、家の中でだらだら過ごしてます。
人混みってやっぱり苦手なんだよなぁ…







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2009年05月23日

・・・・・・・

・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・



・・・・寝過ごしたYO・・!orz



詳しくは前回のブログをご覧下さい。
ちょっと横になったつもりが朝までコース。
地団駄を踏んで悔しがってます。あ、BUMPは観れました。根性で起きてた。
『審判員は来なかった』はスカパーしか流さないし〜!
泣きながら自動車学校行ってきます。うえええええん


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2009年05月21日

にょほん。

今日は夜中にBUMPのスーパーライブ(去年くらいの)の再放送をするみたいなので、それまでは起きていなきゃ…!と真剣思ってます。
明日は明日で片桐仁さんが出演されてた『冬の絵空』が夜NHKで流れるのでそれも見逃せないし…
問題は我が家に録画できる機材が何一つないということか。
ゲーム機なら一通りあるんだけどなー。(関係ない)
いつか買おうと思いつつ、でもそんなに頻繁には使わないだろうしなぁと思うと買えなくなっちゃうんだよなぁ。
無念じゃ…


今日も今日とて自動車学校。二週目なんですがもう既にお腹いっぱい。
仮免は一体いつだ…!?






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2009年05月19日

しゅーまっは。

自動車学校、送迎バス内で小耳に挟んだ話。


女の子1(多分10代?)「ねぇ、飛行機って何キロで飛ぶの?」

女の子2(同じく10代?)「知らんし。」

男の子(以下(ry)「マッハじゃねぇの?」

女の子1「マッハっちなん?」

男の子「音速だよ。」

女の子1「オンソクっちなん?あ、いや違うばい!マッハっち人の名前やん!」

女の子2・男の子「はぁ?」

女の子1「ほら、あれやん、なんやったっけ、あの…ミサイル・シューマッハ!


運転手さんが噴き出した。
ミサイルって…シューマッハだけでも速いのに。(笑)
その後、ツバメは時速何キロだー、じゃあ車いらんしー、あたりまえやんーみたいな話を延々としていました。笑い堪えるのが大変だったなぁ…。





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おくり、おくられ、

今日はついに観ました。いつか観なきゃなぁと思ってたんですが、母の希望で借りて来たDVDと合わせて…

本年度アカデミー賞短編アニメーション映画賞受賞作品
『つみきのいえ』
本年度アカデミー賞外国語映画賞受賞作品
『おくりびと』

今気付いたけど両方ともひらがなですね。日本語のニュアンスは美しいなぁ。

『おくりびと』の方は、今年の母親の誕生日にプレゼントしたものなんですが、私はずっと観てなかったんですよね。
多分私の周りの人たちがみんな先に観てたから、今更遅れて観るのが少し癪だったのかな?
あと、なんとなく泣きそうな映画だったので、観るなら一人の時がいいかなと思ってて。
誰かと一緒に観るとどーしても涙我慢しちゃうんですよね。わざと冷めるようなこと考えたりして気をそらしたり。
なんですが、今日『つみきのいえ』を借りて来て(母の強い要望により)それ見終わったらなんか、あ、今かな?となんとなく思って。
続けて観てしまいました。

両方とも、今の私の表現力では感想を述べることが難しい、大変深いお話でした。
深い、という表現も違うんだよなぁ。深い浅い、濃い薄いって話じゃなくて、もっとこう…そうだなぁ、川の底に落としたビー玉を掬い上げて太陽に翳した昔の記憶のような…うーん、それも違うかなぁ…(ぶつぶつ)

ともかく見終わって、ああ無事泣かなくて良かった(母が一緒だったので)と思いながら洗面所に行って濡らしたタオルを額に当てた瞬間、ぶわっとこみ上げてきて。
哀しいんじゃなくて、感動とも少し違って、なんだろう、懐かしさみたいなものかな。
まだ経験してないはずなんだけど、そういう出会いや別れがどこかであったような。
おくって、おくられて。そのサイクルの中に自分もいるんだなって思い出して。
ものすごく懐かしくなっちゃったんですよね。なんでだろう。不思議だ。
でもきっと何処かに私と同じような気持ちになった人が一人くらいはいるんじゃないだろうかと思ってます。
老いるって哀しいことじゃないんだよな。それをずっと忘れずにいけるだろうか。


話は変わります。
自動車学校…私…卒業できないんじゃないだろうか…(滝汗)
ヘタクソ過ぎて走行中にハンドルに頭打ち付けたくなる。(危)
ギアを変えながらの運転がどうしても出来ない…!頭でも理解できない…!
明日も行って来マース。(涙)
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2009年05月17日

海外ドラマ

今日は朝からマンションの草むしりでした。
素手で芋虫を握ってしまった…orz


海外ドラマの話。
以前はWOWOWで見てたんですが、最近就寝が異様に早くて見れていない状況。
なので、主にゲオで借りて来てます。
最近は『Dr.HOUSE』と『ヴェロニカ・マーズ』ですかねー。あと『ボーンズ』と『HEROES』。
どれかに絞って集中的に観ないとどこまで観たか忘れそうなんですが、その時の気分で借りてくるので…
アメリカの”エンターテイメント”の精度の高さには驚かされます。
映画になってしまうと『勧善懲悪』『アメリカ最高』的な空気が満載で胸焼けすることもあるんですが。
ドラマは国内での放送が主な視野である所為か、かなり知的でクールでファッショナブルな感じが多いです。
『コールドケース』のリリー・ラッシュとか、『CSI:NY』のステラ・ボナセーラとか、『ボーンズ』のテンペラス・ブレナンとか、知的でカッコイイ女性も沢山出てくるしね。
男性だと『CSI』の所長達はみんなカッコイイと思う。私はNYのマック・テイラーとか好き。理知的で強くてクール。昆虫マニアの本家グリッソムも好きですけどね。あと『クリミナル・マインド』のDr.リードも好き。天才に惹かれる。
医療ものや犯罪もの(追う側、追われる側両方ね)は大好きなんですが、初めて”恋愛ドラマ”を欠かさずに観てたのもアメリカ海外ドラマ。
『グレイズ・アナトミー』。まぁ医療ものに分類される気もするんですが、この複雑でユーモアたっぷり、でもシリアスという絶妙な脚本を観ちゃったら日本の恋愛ドラマが観れなくなるって。
今WOWOWでスピンオフの『プレイベート・プラクティス』やってますが、あちらも面白い!アディソン・モンゴメリー先生が主役の作品。『グレイズ・アナトミー』で主役のメルディスの恋敵(という単純な立場じゃなかったけど)だったモンゴメリー先生に焦点を当てるなんて、なんて粋な脚本!と喜びました。でも深夜で観れないんだ…


と、なんか熱く語ってしまいましたが、海外ドラマ面白いですよ。一度観ればハマります。多分。



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2009年05月15日

内向的な

あー、一週間が長い。長過ぎる。
今日はいつもの先生に先約があるので、別の先生の車に乗ります。
嵐の予感…


時々このブログのアクセスチェックをすると、『内向的』『性格』とかで検索されてくる方が結構います。
ブログのタイトルが『内向的な〜』だから仕方がないんですが、ちょっと考えてみたら、もしかして『内向的』な『性格』で悩んでいらっしゃる方が沢山いるということかしら?
私は『内向的』であることを引け目に感じた事がないんですが(だからタイトルにしたし)やっぱり社会的には不利な性格なんでしょうか。

私は小さい頃から人見知りが激しくて、人に会うのがものすごく苦手でした。
電話とかメールとか未だに苦手だし、初めて会う人の前だと緊張で何も喋れなくなる。
それを『損』だと思った事は…やっぱりあんまりないな。むしろ『危険回避』しているので、乗り切った後に「自分よくやった!」と思うくらい…
でも多少は外交的な人が羨ましくなる時もあります。初めての人ともユーモアを交えて会話出来てる友人とかを見ると、すごいなーって感心します。
ジョークとか言いたいけど、もしかしてそれで相手を傷つけたりして…とか無駄に予防線張っちゃって、自分が身動き出来なくなるんですよね。
人間関係も自分から攻める前に諦めちゃったりして。確かに、後手に回る以上損することは仕方がないんですが…
でも、内向的って悪い事じゃないですよね。
自分と向き合う時間が、他の人よりも少し長いだけ。
その結果テンポがずれて相手の足並みに追いつけなくても、いいと思う。
多分その人とは生きるスピードが元々違うんだから、一緒に並ぼうとすれば息切れしちゃいますよ。
大事なのは自分のスピードを見つける事。一番心地よいスピードを見つけた時に、周りを見回せば、きっと自分と同じスピードで生きてる誰かに出会える。
だから無理しなくてもいいと思う。

ちなみに私の『内向的なアウトドア』ってのは、一人でこっそり旅行に出かけて、出先の本屋とかホテルとか公園とかで観光もせずにのんびりしてるのが好きだから。観光すると疲れるじゃん…。癒されに来てるのに…
じゃあなんで旅行するの?と言われると…なんでだろう。同じ空気に長くいると、自分が腐っていくのが分かって嫌だからかな。川の水が腐らないのは流れているからなわけで。
内向的な私がさらに自分と向き合う為には必要な時間なんだと、私は(自分本位に)思ってます。

ということで今かなり腐ってます。もうどろどろ。
まだ暫くは自動車学校だろうし…来月も忙しいし…orz








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2009年05月14日

へふー。

姉がゲオで借りて来た『Dr. HOUSE』を観てます。
CSI、グレイズ・アナトミー、リ・ジェネシスとか好きな人は好きだと思う。
超ひねくれ者の患者嫌いな名医・ハウスとその可哀想な部下達が患者の奇怪な症状に知恵を絞る、という内容。
かなり皮肉がきいてますが、面白いです。こんな医者嫌だけどなぁ〜。


今日も自動車学校。学科だけでも早く修了したい。
ここしばらく休み無く動いてるので、そろそろ疲労が限界…
疲れたよ〜。



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2009年05月12日

1ナノ。

自動車学校、帰りの待ち時間(バスが出るまで)が長いので、その間に本を一冊読んでしまいました。
『阪急電車』著・有川浩
有川さんの本は『図書館戦争』などなど大体読んだんですが(確か『空の中』は未読)彼女の話は女性が強かで恋愛が甘い、というのは(私の中で)有名な話。ついでに自衛隊がどこかで絡んでくる。
今回も自衛隊が一瞬フライバイしましたが、でも誰も(肉体的には)闘ってなかったなぁ。
恋愛小説、と言えるものだとは思いますが、色んな人たちの恋愛や人生が交差しますのでアンソロジーと言った方がいいのかな。
さらっと読めます。軍事オタクでパンクな青年と素朴系女子大生の恋が微笑ましかった。
ああ、こういう甘酸っぱいのが恋愛小説か、と納得したというか。
でも私が読める恋愛小説では、有川さんの小説でギリだと思います。これ以上甘かったら私には耐えられない…!


昨日見た夢を本気で小説化できないものかと思案中。
少年が濃すぎるけど、ありえねぇ系だけど、そういう弾けた話もいいかなって。
まぁ考えてるうちにどうせ抗争やら下克上やらが入り乱れる話になりそうな気配が既にしているんですが。
丁度話のイメージに合う楽曲も持ってたので、それを聴きながら妄想。
産まれないかな〜。


ミッションが難し過ぎて既に弱音を吐いてる私です。
でも先生が優しい。怒らないし責めない。
それが逆に辛い時もありますが(贅沢)だから頑張らなきゃという気になります。
しかし今のままで路上に出る勇気は1ナノもない。
優しい先生もさすがにそれは許さないだろうけど。
明日は一時間しか乗れないらしい〜。不安だ〜。(乗ってないと不安になる)







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2009年05月11日

逃げ場のない

逃げ場の無い話。


自動車学校で。

女性(19歳、一緒に入校した)「あの…」

私「はい?」

女性「突然なんですけど…」

私「?」

女性「○○(本屋)の店員さんですよね?


県越えたくらいじゃダメだ…
教官が父親の友人でこれまた逃げ場の無い…

ミッション難しいよ〜!(涙)
半クラって!ギアって!なんで必要なの!?
無人運転(オール・オートマティック)の時代はまだかーー!!

苦しいなりに元気です。




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S or M

昨晩見た夢が、ある意味…いやかなり怖かった。


少年(高校生?)、痩せ形、私服(ちょっとだぼっとした服)背は175cmくらい?髪を無造作に伸ばして前髪で顔が隠れている。顔の造形は悪くないけど表情がない。
少女(高校生)、セーラー服。床に縛られて猿ぐつわされて転がされてるので身長などはわからない。

薄暗い地下の部屋(なんか怪しい拷問道具みたいなのがある)に監禁されている少女。
恐怖に震えている少女に、少年が近づく。
少年「(縄を)解いて欲しい?」
少女、激しく頷く。
少年「どうしても?」
少女、激しく頷く。
少年「でも、解いたら逃げるでしょ?」
少女、頷きかけて硬直。
少年「逃げないならいいけど、逃げるからやっぱりダメかな。」
少女、首を必死に横に振る。
少年「難しいんだね、どうすればいいんだろう。ただ話がしたかっただけなんだけどな。」
少女、は?という顔。
少年、少しだけ嬉しそうに少女に顔を近づけて、

少年「問題です。俺はSでしょうか、Mでしょうか?」


という夢です。続きは見たけどあんまりここに書きたくない。結論だけ言うと、少年はMでした。罵っても恍惚としている変態少年に恐怖する少女…あれ?今思えばコメディだな…
結構長い夢でした。上海マフィアとか出てきました。途中で学園ものになったり、美少女と涙の抱擁をしたりしました。小説一本書けそうです。長編になるだろうけど。
方向性のない夢でしたが今振り返ると結構楽しかったな…






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2009年05月10日

自動車学校へ

昨日は自動車学校の入校式へ。
県外ですが、お安かったのと電話対応が良かったのでそちらにしました。
学校は若い子ばかりでちょっと吃驚しましたが、久々に学生になれてちょっとわくわく。
だけど若い子みんな静かで、そういえば日本の若者は集団にならないと弾けないんだった、と思い出しました。
まぁ別に友達作りに行ってるわけじゃないからいいんですが。

月曜から通います。

今日は仕事です。もう眠いよ…





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2009年05月09日

出かける前に。

2007年に終了した伝説(?)の一分半の超ミニ連続ドラマ『根津サンセットカフェ』。
ラーメンズ片桐さんが出てるので観てみたんですが、面白い。一分半で何が出来るんだと思ってたけど、これ逆に一分半以上は間が持たないんじゃないだろうか。(笑)
倉科カナさん(役柄は喫茶店の若き(18歳!)店長)と、謎のアルバイターの片桐仁さんのミニコント(?)。倉科さんの天真爛漫さと片桐さんの奇妙さ(良い意味でね)が意外とマッチしています。ほんわかする。
放送は週三回(不定期)深夜(不定期)関東のみ・番組表にも載らないゲリラみたいな放送で、当時は相当視聴困難だったようです。そりゃ見せたくないのかと思うわな。
でもこのような試みは地方ではないだろうから、関東いいなーって感じです。

他にも『パコと魔法の絵本』DVD借りて来て観ました。
大人の絵本って感じです。がま王子とパコちゃんが凄く可愛い。そして泣ける。
実はあまり期待してなかったんですが、よく見ると結構な俳優・女優陣。隅々まで作り込まれたセットとCGは中々のものでした。
絵本の世界観を崩すことなく、ファンタジーと現実をうまくミックスさせています。
最後のオチは卑怯だ!と思いましたが、それ故に綺麗な終わり方だったと思います。
哀しく、切なく、それでいて雨上がりの空を見上げたときの清涼感というか。
ところでこの絵本、復刻されたらしいですね。好きな人には溜まらない感じの飛び出す絵本。やっぱガマ王子が可愛いよ…


あー、現実逃避。
ちょっくら出かけてきます。詳細はまた後で。




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2009年05月08日

母の日前前夜

明後日は母の日ですね。皆さんそれぞれのやり方でお母様に日頃の感謝を伝えるのではないかと思います。

我が家では母用に赤いカーネーションを。
そして亡くなった母の母(祖母)用に白いカーネーションを贈るのが通例です。

私は祖母に会った事はないのですが(生まれる前に亡くなっていたので)母はよく私に「あんたはシノブさん(祖母)に似てるよ」と言います。
そもそも母は養女なので、母の子供の私と祖母には血の繋がりがないんですが。
母曰く、性格や好み(味覚とか好きな柄とか)がよく似ているらしいです。
母は養女として貰われてきた家のことや祖父(と、私は思ってないです。彼も私が生まれるずっと前に亡くなってたし)のことはあまり語りませんが、祖母の事はよく話してくれます。

「我慢強い人だった。血の繋がらない私を”私の娘だ”と言って庇ってくれた。」

そんな祖母は、私が生まれる半年前に癌で亡くなりました。
母が祖母の癌を知ったのは、私を妊娠中の時。余命3ヶ月でしたから、治療の為というより、安らかに死ぬための入院だったそうです。
3ヶ月間付きっきりで看病し、最期を看取った母は、ショックで流産しかけました。
本人もお医者さんもその時は完全に流れた、と思っていたそうですが、お葬式後にもう一度検査してみると吃驚。私がかろうじて引っかかっていた、らしいです。
自分のことより産まれてくる子供を心配していた祖母が助けてくれたんだろう、と母談。
(私が思うに、それは私のガッツじゃなかろうかと…)
若干体重は足りないものの無事産まれて来たその子供は、その後すくすくと育ち現在の私へとなるわけです。誰しも出生に物語ありですね。

自分が今こうやって生きている事を不思議に思う時、ふと祖母の存在を感じます。
血の繋がりはなくとも、同じ時間に生きた事はなくとも。
なんだろうな、”何か”を繋いでいるような気がする。リレーのバトンみたいに。
私はこの繋がりを誰に手渡すんだろう。もしかしたら途中で放り投げてしまうかもしれないけれど、多分、放り投げたその先にいる誰かが受け取って、また誰かに渡すんだろうな。
やっぱり、人の縁は不思議だなぁ。

そんなことを思う母の日前々夜。皆さんもどうぞ楽しくお過ごしください。






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2009年05月07日

眠い…

なんか微妙に忙しいです。
明日明後日も用事が立て込んでます。
来月の始まりはど〜〜〜〜〜しても時間を作りたいのだけど、かなり不安になってきた…
うーん。どうしよう…


『王様ととりえのない男の世界一愉快な話』ですが、もうちょっと温めることにしました。
もしかしたらここには出さない可能性もあり。じゃあどこに出すのかと言われるとそれも未定なんですが。
微妙に、なんていうか、”憑かれた時”の書き方だったので…見直します。
”憑かれた”というと変だけど、そういう時はふっと何か(物語の概要のような映像のような…)が降って来て、それを出したくて出したくて出したくて溜まらなくなり、勢いで書くって感じです。
この状態になると何やってても(仕事してても食べてても)この話のことしか考えられなくてぼんやりしてます。ぼんやりしてるようで、実は脳内が高速回転している…はず。
で、書く時は絶対パソコン。間に合わなくて筆記でやったことが何回かあるんですが、ダメでした。ペンが思考に追いつかなくてイライラする。擬音にすると、ぐわーーーっ!って感じ。頭の中の情景を全て指先に集めてやるぜぇ!みたいな?(余計わからん)
とにかくそういう時に書いた話って、本当に書き終わるまで自分にもオチが分からないというある意味怖い代物なのです。まぁ書き終わってからもよく分からなかったりするんですが。(ダメじゃん)
なので、この話は有りかどうか、自分でもう一度考えてみることにしました。
安産だとこういうオチがつくから嫌だなぁ…

ちなみに”I'm home”は憑かれてません。あれは(現在進行形で)難産だからな…


明日は市役所へ。もう行く前からかったるい。のんびりしたいよう…







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2009年05月05日

こんな日も

ゴールデンウィークだろうが仕事は仕事。
世の中こんなもんです。

P1040210.jpg

仕事帰りに車から撮った夕焼け。
よく見ると私の手が見てはいけないもののようにサイドミラーに写ってる。
夕方って好きです。切ない感じが溜まらない。



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2009年05月04日

愛すべき人たちに

昨晩は結局3時過ぎまでファミレスでだべってました。
早く帰れた方だよな…

すっかり本人は忘れてたんですが、誕生日のプレゼントというやつを山ほど頂いて参りました。多分私とのお別れの意味もある。
相変わらずツンデレ・スーパーマンカップルの趣味には脱帽しました。
WEDGWOOD・HARLEQUIN COLLECTIONのカップとソーサ&ヴェルレーヌ詩集て。
WEDGWOODって無茶苦茶高いのに!箱がビビる程立派だし!同僚の誕生日にこれあげちゃったらもう後がないよ!本当にお別れになっちゃうよ!(お返しで破産する)嬉しい通り越して怖いよ〜!
他にも沢山頂きまして恐縮しきりでした。私何しに行ったんだっけ?

本当に私は好き勝手やらせてもらって、甘えてばかりで、助けてるつもりが助けられてて、励ましたつもりが励まされてて、なのにさっさと辞める事決めちゃって。
なんの恩返しも出来てないんだなとホント、今更思い知りました。

もちろん働いている以上、理不尽な思いもしました。一杯怒られたし、詰られたし、このやろー!と思うことも多々ありました。休憩室で一人で泣いたことも一度や二度じゃないし、八つ当たりでロッカーを殴ったりして暴れたり、うまく笑えない日も本当に沢山あったりして。悔しくて哀しくて、眠れない日々もありました。

でも、そういう日々を乗り越えるうちにどんどん楽になってきて、キャラクターを演じる事もなく、ありのままで笑って怒って甘えてふざけて。自然体で生きるということを教えてくれた職場でした。

これ以上はない程目一杯可愛がってもらいました。向こうにそのつもりがなくとも、私はすごく幸せでした。
最大限の感謝を愛すべき彼女達に。







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