2010年02月10日

フラグの取り違え

以下友達との会話。

友「会社に出会いがない。」
私「どこもそうだと思う。」
友「でも○○(私)くんのとこはサッカー選手とか来るじゃん。」
私「接点なさすぎるよ。」
友「作ればあるよ!例えば練習中にボールが転がってきてだね、」
私「おお!それを私が(受け取って「はい(はーと)」みたいな)」

友「それを鋭いパスで返すとか!

私「待って、誰アピール?

監督フラグ立ったー!
「あ、あれは…!」「こいつ、やるな…!」みたいなスポコン漫画の流れかよ、と。
多分こんなんだから目の前のフラグを取り違えちゃうんだよ!私たち!


それはともかく、ようやく時間が出来たーと思ったら軽くスランプ。どうしたもんか。
あんなに書いてたのに書き方忘れたってどういうこと?遂に枯れたか?(怖い想像)
I'm homeが亀なのは分かるけど(分かっちゃダメだ)溟楼綺譚まで…。
そろそろようやく本題にはいるというのに、もうなんだかなぁ…
実のところ未だに主人公のキャラに悩んでます。あと以織のキャラにも。
一番当初のキャラ設定と変わったのは最先生です。彼は只の女好きにするはずだった。それが書き始めたら陰鬱な黒衣の死神に…!
あと双子も設定変わったな…。というか全体的に当初の予定から狂っていってるので、最終着地地点が自分でも想像し難くなってます。ダメすぎる…!
書き易いのはサツキとルッカのコンビです。こいつらは武闘派だ。特に凸凹コンビってのが書いてて結構ツボだった。ああ、でもごめん恋愛絡みではないんだ!今のところ!
他にもまだ出してないキャラがわんさかといるのさー。政治絡みであの人と関係のあるキャラを今書いてるさー。そっちの方がちゃんと恋愛やってるってどういうこと?主人公の影が薄い…
というか登場人物何人いるの?え?私大丈夫?
もう誰か私の代わりに書いてけれー。おらはもう見てる側に回りてぇだよ。orz
あう…読むのは大好きなんだがなぁ…

まぁ愚痴ってないでとにかくなんでもいいから書いてみます。
早く以織を出したいよ…!(でもまだ登場する目処が立たないよ!えええ)




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2010年02月09日

中学校の廊下。
子どもたちが教室の中で、廊下で、話し、戯れているのを廊下を進むカメラが映していく。
ふ、と音が消える。
それでもカメラは進む。ゆっくり、ゆっくり。
一つ目の教室の黒板に、白いチョークの文字が浮かんでいる。
子どもたちの動く合間に、その文字が見え隠れする。

『僕は、考えなければならない。』

さらに進む。
次の教室の黒板にも、白い文字が。

『この夏が終わったら、』

進む。カメラは、一定方向を見たまま。
三つ目の教室の黒板。

『僕は、僕のこれからを、考えなければならない。』

カメラが正面を向く。
目の前に特別教室。
扉を開ける。ドアをくぐると、クラスメイト達が先に席についている。
その向こうの黒板には、『進路希望相談会』の文字。
カメラ―――”僕”は、音の無い教室の席につく。


「―――というドキュメンタリーを撮りますので、皆さんはいつも通りにしていてくださいね。」
と、番組のプロデューサーに言われて「はーい」と答える生徒役の夢を見ました

主役は、少し知恵おくれのある男の子。
中学までは普通で来たが、高校への進学は難しい。
このまま就職するか、それとも高校に行くか。高校に行って先があるのか。ないのか。
他とは”少し違う”中学3年生の少年が、自分の人生に悩む。そんなドキュメンタリーでした。

私は自分が主役じゃない夢を良く見るんですが、顕著な例ですね。
でもカメラワークとか、構成とかは見事でした。(いや自分の夢だし)
ああいうドキュメンタリーは撮ってみたいなぁ。

そういえば友達はデジャビュを一年で数回見るらしいです。
ご家族も同じだとか。
シャーマン?とか思ったんですが、夢の種類も個人差みたいなのがあるんですね。
その友達曰く「あ!この光景見た!…とか思っても、別に何の役にも立たないけどね」とのこと。く、クール!
多分私も自分が主役の夢見ても恥ずかしくなってすぐ降板しちゃうと思うんだ。裏方万歳。


あうー。それはともかく今日も行ってきまする…






posted by sui at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

おくりびと

久々に吐きそうなくらい疲れました…orz
今日は朝から親族宅で訪れる方々にご挨拶&お茶だし&炊事などなど。
そのままの勢いで納棺から斎場での通夜までずっとお付き合いしていました。
実のところ、血縁としては遠い(父の従姉妹)方だったのですが、
縁としては私の親族の中では一番深く、生前は大変お世話になりました。
高校入学の保証人にもなって頂いた方でした。
とはいえ、故人のご親戚とは殆ど縁がなかったので、皆私を見て?な顔に。だろうな。(私もそうだし)
初めて会う人も大勢いて、「うちにもこんな遠縁が…!」とちょっと感動しました。(血縁は極めて薄いと思われますが)
お茶だしの間にその遠縁の小さな子どもたち(関係的には父の従姉妹の孫)とお絵描きしたりお菓子食べたり…
いつの間にか美形三兄弟(兄二人高校生、弟中学生)になっていた親戚の子たちも居てビビりました。確かに故人は大変美人だったから、遺伝子上はなんら不思議ではない。
でも前に会った時はあんなに小さかったのに…!時間の流れを感じた…

そうそう、生まれて初めて”納棺の儀”を拝見しました。
映画『おくりびと』の世界そのままです。心の中であのメロディが流れた。
納棺師さんにお化粧や衣服(故人が生前好んでいた服、アクセサリー)を着せて綺麗にしてもらったあとは、本当に故人の一番美しい時のお顔になっていました。
これって尊厳だよな、と思った。あと、死ぬのに順番は関係ないんだよな、とも。
うちの祖父母よりもまだ若く、生前の活き活きとした美しさを覚えているだけに、とても残念です。
明日はお葬式。心より冥福をお祈りし、最期の時を共に過ごしたいと思います。


ということで今日は明日に備えて寝ます…
ううう、なんかぺしゃんこになりそうなくらい疲れた…



posted by sui at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サイト変更しました

ちょっとばたばたしております。
昨日はちょー短い福岡旅行(?)から帰ってきたのでその話題をブログに書こうと思ってたのですが、帰って早々近しい親戚の方が亡くなったとのことで、慌ててご挨拶に。今日もお通夜のお手伝いに借り出されていますのでもう時間がない。あわわ。
『溟楼綺譚』が止まってるんですよー。早く書かないと忘れそうなんですよ〜(必死)
でもこればっかりは仕方がありません。生前お世話になった方なので、最期の最期までお付き合いしたいと思ってます。

あ、それとこのタイミングで?って感じなんですが、サイトを変更しました!
以前の『君は僕の心の幸い』からI'm homeだけを移転。他予定していたものは後日こそこそ書こうかと思ってます。
ということで、今後は一応こちらの方によろしくお願いします。

『カッシーニの隙間』
http://sky.geocities.jp/shiratama_choco/kassi_ni_index.html

カッシーニの隙間とは、土星の輪にある隙間のことです。
ジョバンニ・カッシーニ氏が発見したのでこの名がついたとか。
ジョバンニといえば銀河鉄道の夜。カンパネルラー!

それはともかく、一応色々試してみてます。
blogはここではなく、新しいところと繋いでます。500記事いったら本格的に引っ越そうかと思ってますが、それまでは主に小説の更新くらいでしか使わないかも。

あ、あとHNを変更、というか合わせた。
こちらではsuiを使用してましたが、溟楼綺譚を登録する際にこっそりしよう…と思い、別のHN:上遠野(かどの。見る人が見れば一目で理由がわかる/汗)にしてしまったので、もういっそこちらに統一しようかと。
名字?名前?とかそういうのはあまり気にしてませんですあしからず。
このblogでは最後までsuiで貫きますのでどうぞよろしく!

あうー、もう家を出なければ…
それではまた!
posted by sui at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

南極料理人

みかんを買いにスーパーに出かけた母から電話が。

母「あ、今大丈夫?」
私「うん。どうしたの?」
母「一緒に行かない?」
私「え?どこに?」
母「映画。」

ということで地元の小さな映画館に『南極料理人』を観に行きました。

spe_pho.jpg

堺雅人さんのあの笑顔に癒された。泣き顔も笑顔だった!(着眼点が)

内容はこんな感じ。

西村は、ドームふじ基地へ南極観測隊の料理人としてやってきた。限られた生活の中で、食事は別格の楽しみ。手間ひまかけて作った料理を食べて、みんなの顔がほころぶのを見る瞬間はたまらない。しかし、日本は妻と8歳の娘と生まれたばかりの息子が待っている。これから約1年半、14,000Km彼方の家族を思う日々がはじまる……。8人の男たちだけで過ごす究極の単身赴任。知られざる南極での生活や仕事、離れている家族を思う気持ち、そして思わず腹の虫がなる料理の数々。南極でも、笑ったり怒ったり、涙も出るし、おなかもすく! 極寒、だけどあたたかな楽しい映画が誕生した。

公式サイト解説より


もう本当に中に出て来る料理がおいしそうで…!
映画の内容もほっこりしてて、ハラハラとかそういうのとは一切無縁な感じが良かったです。
あのエビフライは夢ですね!(笑)

で、ここの映画館さんは、本当に小さいんですが中でカフェスペースがありまして、
『南極料理人』の中に出て来るおにぎりと豚汁、唐揚げを食べられるんです!(地元のカフェと提携して出してるみたいです)
もちろん頼みました!こんな感じ。

P1040435.jpg

箸置きがピーナッツ(笑)これは映画中に出てくるんです!芸が細かいわ〜。
味ももちろん美味しかったです。観て良し食べて良しの大満足でした!
こちらの映画館は社会派の作品を多く上映してて、あまり流行ってはいないかもなんですが(汗)個人的にはちょっとお気に入り。
またレディースデーを狙って行こうかなと思ってます。(せこい)


ということで今日は小説を書けなかった…
これから寝るまでにちょこっとは書けるけど、更新は明日以降だな…
書き終わったはずの10話の出来が気に食わなくて書き直し中です。
一度書き直すと話ががらっと変わるので、多分11話も書き直しだろう。まぁいいけど。
さぁ書きますかな〜。

posted by sui at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

行間に含ませる

スキマスイッチの『雫』を聴くと、獣の奏者原作のラストを思い出して泣きそうになる私です。エリーン!だ、だめだ、まだ心の傷が…!orz

最近獣の奏者で検索してきて下さる方が結構いらっしゃって、
大した感想も書いてないのに申し訳ないな…と毎日ヒヤヒヤしてます。
もしかして二次創作をお探しだったりするのかしら…
私も二次創作好きだし(書く方は不得手ですが)獣の奏者のあの設定から派生する物語にはすごく興味があります。
どなたかおすすめのサイト様紹介してくれないだろうか…
それかもういっそ自分で書こうか。エリンちゃんとイアル君のきっと静かすぎる新婚生活とか。(笑)
ジェシが産まれるまであの夫婦にどんな共通の話題があったのか…想像も出来ないですけどね。
それでも平凡に流れる時を大切に大切に過ごしたんだろうな。
行間にそれをそっと含ませるあたりが、上橋菜穂子さんの力量の凄さを物語っていると思う。
…書けたら面白そうだなぁ… 人様に公表出来るような出来になるかは本気で不明ですが。
うーん、でも人様の世界観&キャラクターを動かすのってもの凄い勇気がいります。
ジレンマだなぁ…

でも小説を書くのは楽しい…。
最近書いてばっかりです。変なスイッチが入った模様。
『溟楼綺譚』ですが、現在9話まで掲載中。
今11話書いてますが、楽しいです。
恋愛小説…のはずがやっぱり主題が大幅にずれてきてこれはもうサスペンスかと。
「犯人は誰!?」みたいなのは今まで書いたことのない、ということにも初めて気付いた。
異世界+遊郭=サスペンスの方程式を出す自分の思考回路の奇妙さには首を傾げてしまいますが、うん、自分が書いてて楽しい方向に行けばいいのです。(言いきった)
恋愛はね…うん、スパイス程度になるかも…(遠い目)
上手くいったら(私が国家転覆に流れなければ)多分、R15くらいにはなるはずなんだ!
基準がよくわからないけど!

あと、ブログで載せてた短編とかもひっそり移動中です。
自分でも記事を探すのが大変になってきたので…

という感じで今は創作に夢中です。そのうちまたガス欠をおこして沈むと思う。
でも今は書く。なんか分からんけど書かなきゃやってられない…!!



posted by sui at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

ようやく休み!

ふむへほは〜。ようやく一週間が終わった…今週は長かった。

プロのサッカー選手の合宿があってた所為なんですが、いやぁ、疲れました。
練習中はすることないからDSとかしてるんですけどね(オイ)
彼らの食事中や休憩中、練習終了後はずっと芝生の補修補修で…
まぁ、これで一段落なので良かったです。


そしてその間溜まるストレスの発散に小説サイトさんに連載してたりして。

『溟楼綺譚』
  ↓↓
http://ncode.syosetu.com/n5840j/

内容はこんなんです。

佐波(さわ)はかつて布津(ふつ)一と詠われた名門貴族の子女であった。
だが12の冬に家が没落し、遊郭に売られることに。
それを止めたのは、使用人の子で佐波の無二の友であった以織(いおり)。
彼は佐波の身代わりを申し出、遊郭に売られていった。

―――「必ず、私を迎えにきて下さると、約束して頂けますか。」―――

最後に交わした約束を胸に、5年後、佐波は皇都随一の遊郭”溟楼庵(めいろうあん)”を訪れる。
ただ一人、大切な友を捜す為に。
異世界遊郭綺譚。



いつかやりたいと思っていた似非遊郭もの。
艶っぽい文体は無理なので、せめて明け透けなくを目標にR15指定。
下品な言葉やちょっと性的な内容が出て来るので苦手な人は見ちゃダメだ!
そして一応恋愛ものになる予定なんですが、現在7話でそんな傾向が微塵も見えないダメっぷり…。しかも遊郭関係ないサスペンスな方向へ流れる気がする。な、何が書きたいんだ私は…
ちなみに自分でサイト作らなくていいからという理由でこちらの投稿サイト様を利用させて頂いてます。だって背景とか考えるの面倒だったんだ…
でもこのサイト様、感想とか評価とかの機能がついてるんだぜ。わたしのチキンなハートじゃアクセス解析くらいしか直視出来ないぜ。こ、怖すぎる…!
ということで、一度始めた以上こちらで一旦書き終えるまでは晒す予定ですが、そのうち私のメインサイト(というのか?)に組み込もうと思ってます。
ええもういつになるやら…!!
最近ちょっと自分が壊れ気味なんですが、もうどうにでもなれーな精神です。
それでもおkで興味がある人はどうぞー。

あ、I'm homeは鋭意製作中です…。今内容を詰めてますのでもうちょっと時間くださいな〜!

さぁてようやくのお休みを頂けたので、旅行の算段と小説に費やそうと思います。
ひたすらに書くぜ…!!


posted by sui at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

調整。

以前より考えていた長崎旅行、色々考えて日程調整してたら予定していたホテルのプラン(連泊で安くなる)が既に埋まっていた悲劇。
あああああほぼ毎日確認していたのに…!!なんたる不覚!
仕方ないのでまた日程調整をし直しました。結果、来月の中旬頃になる予定。
長崎のランタンフェスティバルに被るので、丁度いいしまぁ観光しようかなーと。
しかしずっと外に出てる2月になりそうな予感です。いいんだ。今だけだから。

とにかく外に出たい。外の空気を吸って一人でぼんやりしたい。
どうにも煮詰まると放浪癖が出て来てしまいます。大丈夫か私。
よく「一人旅って楽しい?」と聞かれるんですが、楽しいです!
日程も時間割も全部自分次第だし、ミスっても自分の所為!
そりゃあ友達や家族とわいわいやるのも楽しいですけどね。
一人旅の楽しさはそれとはまた別物です。こんなに楽なものはない。


I'm homeを書きつつ、別の話(かなり気合いの入ってないラブコメ)を書きつつ、メル友と長文メールをしてたらもうブログを書く気力がなくなってました。
基本的に文章を書くのは好きなので、息を吸う様に、とまではいきませんが何か書いてないと落ち着かないくらいは中毒です。でもここ数日書きすぎたのか、今これを打ってるのもちょっと辛い。先週から何万字打ってるんだ…。
”読む”と”書く”だと、絶対に選べと言われれば書く方を選びます。
パソコンが手元になければネタ帳に、別になんのアイディアも無くても延々に落書きしてます。
ネタ帳を他人(家族&友達含む)に見られたら多分死にます。内容は大したことなくても、私にとっては裸で校庭走る方がマシかもです。(いや本当に走れって言われたらそれも死にたいけど)
ああこんなことをつらつら書けるくらいだから、まだ大丈夫なのかしら私。
全然まとまってない。でも書けなくても書く。書くよ私は…!



posted by sui at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

プレオーダー!

…プレオーダー当たった…。

小林賢太郎ソロ公演LIVE POTSUNEN 2010 『SPOT』

わーい!前回の『大喜利猿』に引き続き連続当選!今年始まってもうすでにツキが残機0だよ!
公演の二日前には片桐さんの舞台も見に行くのです。一週間で二人とも見れる!ビバ福岡!

さっそくラー友さんに自慢します。いや〜、楽しみだなぁ。



最近は楽しいこともそこそこで…まぁ色々あるにはあるんですが。
本当はすぐにも決めなきゃならないこともあるんですがねぇ〜。これが中々…
うーん、少しずつ頑張ります…



posted by sui at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

懐かしき再会

今日は前の職場の人のお別れ会に呼ばれてましたー。現在午前2時。明日は普通に出勤なんですが何か。


いや、お別れ会といっても、身近な人だけの小さな会だったのですが、
その中に黒い人(もう随分この呼称使ってなかったから懐かしい…)もいてちょっとビビりました。いや、嫌とかじゃなくて、なんていうか気まずいんですよ。見た目はちょっと影のある爽やか(?)青年なんですが内面がストレートに捻くれてて…。まぁそれが彼の良さであるといえばそうなんですが。
まぁとにかく、その彼が私を見て満面の笑みで一言。


「はじめまして。」
(*過去1年間通して同じ部署で働いていました)


言うと思ったんだ。

人数少ないし横の席だったんでなんとなく会話してましたが、

黒い人「チョコレートケーキが食べたいです。」

私「あ、じゃあこのビックサイズなのはどうでしょう。」

黒い人「そうですね。じゃあこのプリンを

などの、本当にあの頃と微塵も変わらぬ清々しいまでの揚げ足の取りっぷりに
逆に癒されたというか仏の気分になったというか私も大人になったんだなというか…
そうだった、彼はこういう人だった…と久々に思ったのでした。
(本人に↑を言ったら「ははっ」と楽しそうに笑ってました。そうだった彼はこういうry)
気質がいじめっ子なんだろうな…。ツンデレさんでもう間に合ってるんだけどなぁ…。
苛められっ子気質という有り難くない名称を頂いてる私としては面白いけど要注意な人物です。面白い人なんだけどなぁ。有害なんですよねぇ…。(一番問題)


他にもねー。待ち合わせの前職場の本屋で、懐かしの悪ガキと運命的な再会をし、
(まぁ本屋の裏に住んでるので可能性はあったんですが、本当にナイスなタイミングで出会い)
一時間くらいずーっとわいわい話したりどついたりしながら遊びました。
ん?年齢差?…ー11歳くらいだったかなぁ…?
背も伸びてて子どもの成長の早さに吃驚です。
未だに悪ガキ振りは健在でしたが、やっぱり愛いヤツでした。


うーん、もう寝ないと明日が死ぬる。おやすみなさい。



posted by sui at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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